クレカでギュン!!

身に覚えがないのにクレジットカードが利用停止になる!?

身に覚えがないのにクレジットカードが利用停止になる!?

 

クレジットカードを所持している方で、こんな経験したことがありませんか?「一度も支払を遅延させたことがないのにクレジットカードが急に利用できなくなった」と。ごく普通に利用しているにも関わらず、クレジットカードの利用停止措置が取られてしまうことがあるのです。嘘のような本当の話で、その背景にはさまざまな理由が隠されています。どういったことか?をここで触れていきたいと思います。

 

 

犯罪防止のため「敢えて」停止している可能性が高い

可能性として大きいのは、犯罪防止をするためです。

 

クレジットカード会社には、独自に判定基準を設けて、利用に問題がないか?をチェックしています。そして、このチェックに引っかかってしまうと、利用停止となります。ちなみに、チェックは、一般的な利用方法とあまりにもかけ離れた利用の仕方を行うと、引っかかることが多いです。

 

中には「厳しすぎるのでは?」と思うようなときも。逆に言えば、それだけ犯罪が巧妙化し、判断が難しくなってきているのかもしれません。

 

以下は、利用停止になるよくある事例を紹介したいと思います。

 

傾向的に多いのはネットショッピング利用時

やはり多いのはネットショッピングの支払いを行ったときです。

 

例えば、Amazonで多くの商品をさまざまなお店に渡って「まとめ買い」をすると、各店舗に対してクレジットカードを利用していく流れになります。要は、利用履歴が同時間帯に連続することになります。特に、これが深夜であったり、早朝であったりすると、チェックに引っかかってしまう可能性が、さらに高くなります。こうなると、途中で利用停止となり、支払いが完了できずに未払い状態へ。結果、商品が発送されない状態に。

 

この例は、意外と多くある事例のため、このような利用をする場合には、注意が必要です。

 

 

すぐにクレジットカード会社へ連絡することが基本

基本的には、利用停止に気付いた時点で、すぐにクレジットカード会社に連絡するとよいでしょう。事実確認が取れれば、すぐに利用ができる状態になります。(カード会社によっては、もたついたり、状況が複雑だったりすると、すぐに利用可能となるのは難しいこともあります)

 

場合によってはクレジットカード会社から連絡があることも

ときには、こちらから連絡せずとも、カード会社から連絡が入ることがあります。「○○の理由で利用停止中です。△△の支払いに覚えがありますか?」のようなイメージ。もちろん、身に覚えがあれば、その通りに答えましょう。もし身に覚えがない場合は、本当に不正利用の可能性があるため、その後はカード会社の方の指示に従って行動をとるようにするとよいです。